アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションに
どんなイメージがありますか?

アニマルコミュニケーションをするとして
ペットにどんな事を聞いてみたいですか?

体調の事?
考えている事や気持ち?
気になっている行動の理由?

それとも・・・
お空にいるペットと話したい?
過去世などの事を聞いてみたい?

ペットの考えている事や気持ちの状態なら
様子や反応を見ていれば
ある程度の事は分かりますよね。

しかし、過去の出来事の事を聞いたり
心の奥底を探らないと分からない事や
お空にいるペットの気持ちはどうやって聞くの?

その辺のところが謎?・・・なので
アニマルコミュニケーションって特殊能力?
・・・みたいなイメージになるのかも(苦笑)

アニマルコミュニケーションとは
言葉をそのまま直訳すると
『動物と意思の疎通を図る事』です。

私は『動物との心のシェアリング』だと思っています。

私たち人間と動物たちのコミュニケーション
その大きな違いは、誰もがご存知の通り
言葉を使わない相手との会話だという事。

だから動物の気持が分かる、とか言われると
気持ちが透視できるの?
動物の声が聞こえてくるの?
っていう事になってしまうのかもしれませんね。

アニマルコミュニケーションを
そんなふうに難しくとらえなくても
ペットと過ごす飼い主さん達は
日常の中で当たり前にしています。

例えば、ワンちゃんにコマンドを使ったとき
『お座り』・・・で座る
『待て』・・・・で待つ
会話が成立してますよね。

『お座り』と言っても、してくれない時がある
これも会話。・・・しないという意思表示。

どうしてしないのか
ペット達の行動には必ず理由があります。

『お散歩』の時間だとすっ飛んで来る子が
何故か、今日は呼んでも来ない
・・・これもペットの意思表示です。
 この時の気持ちに気づいてあげてますか?

ペット達の言葉って?

ペット達はとても正直で、気持ちの表現もストレート
私たち人間よりもシンプルで分かりやすいです。
目の前でしている反応や、起きている状況が
ペット達の気持ちであり、ペット達の言葉です。

アニマルコミュニケーションは
状況を察知したり雰囲気を感じ取りしながら
気持ちに気づいてあげる事が大切な
フィーリングで交わすコミュニケーションです。

表情や態度で隠していた気持ちがばれちゃった事
・・・ありませんか?
空気を読むという言い方がありますが
これこそがフィーリングのコミュニケーションです。

フィーリングを感じ取る感度が研ぎ澄まされるほど
状況に気づく感覚や、感じ取る能力が高まります。
気が利く人、直感が働く人、配慮が行き届く人は
皆、この能力を使っています。
アニマルコミュニケーションだけに限らず
人間のコミュニケーションにも大切な感覚です。

アニマルコミュニケーションをしたいのはどうして?
物言わぬペットの気持ちが知りたいからですよね。

呼んでも来てくれないのはどうして?
吠えるのはどうして?
ご飯を残すのはどうして?

うちの子は、本当はどんな子?
うちの子だけの個性がある、うちの子だけの思いがある
・・・うちの子の事がもっと知りたい

その思いから始まるコミュニケーションの全てが
アニマルコミュニケーションです。

アニマルコミュニケーションは
アニマルコミュニケータ―になりたい人だけに必要なもの?
・・・そうではありません。
ペットを家族に持つ人皆に必要なものだと
私は思っています。

これを言うと、必ずと言っていい程
『私にも出来るようになりますか?』
と、聞かれます。
 
私からの返事は『出来ます(笑)』

このお話の続きは
『出来る様になりますか?』

 

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