Q&Aよくある質問

以下によくある質問をまとめておきましたので、ご参考にして下さい。

アニマルコミュニケーションで出来る事とは?
大切なペットである『うちの子』に聞いてみたい事はありませんか?
気持が分かったらいいのに……
例えば…
・幸せ?
・何かしてほしい事はある?
・私の事、どんなふうに思っている?
・嫌な事や不満はない?

でも、それだけじゃない。飼主さんの気持だって大切です。
・私の気持、伝わっているかな…
・うちの子を思ってしたことだけど、本当にこれで良かったのかな
・この子が亡くなったら、私どうなっちゃうだろう…
・お空に行ってしまったウチの子への想いのあれこれ

アニマルコミュニケーションの目的は「ペットと飼い主さんの意思の疎通を図る」事です。
・うちの子の気持ちや考えている事を知る事が出来ます。
・飼い主さんの気持ちや考えをうちの子へ伝える事が出来ます。
・飼い主さんが知りたい事を聞く事が出来ます。
・問題行動の理由や原因を探る事で解決方法を見受ける事が出来ます。
・関係性の改善のサポートになります。
・関係性をより豊かにする事ができます。

ご自分でアニマルコミュニケーションが出来る様になれば
「どっちがいい?」「ここ嫌なの?」「食べたくないの?」など、日常の些細な事への意思確認が出来るようになるので問題行動やストレス要因の解消にもつながります。
精神状態の変化や体調の変化などにも気づきやすくなります。
一緒に過ごす時間から得られる幸せや喜びを、より一層深くしてくれます。
『動物とコミュニケーションが取れる』という事について
アニマルコミュニケーションは、決して特殊能力ではありません。

多くの人が「動物と会話が出来るなんて、ありえない」という固定概念を思っています。
それは、私たち人間同士のコミュニケーション手段の主流が「言語」である事が起因しています。
『会話』=『話す事』だと無意識に連想してしまうため、言語を持たない動物とは会話が出来ないと結論付けてしまうのです。
私たちは、言葉だけでコミュニケーションを取っている訳ではありません。
表情や仕草、態度などの非言語(ボディーランゲージ)から気持ちを感じ取り、察したりしています。
雰囲気や状況、様子などからも相手の気持ちや状態を察知し、感じ取りながら意思の疎通を図っています。

言語を持たない動物たちのコミュニケーション手段は、非言語(ボディランゲージ)です。
アニマルコミュコミュニケーションは、私たちの誰もが持っている「状況を察知する洞察力」と「気持ちを感知する共感力」の感覚を使って行うコミュニケーションです。
問題行動の相談について
アニマルコミュニケーションをしたからと言って、「ペットの問題行動がすぐに解消する」という訳ではありません。
私たち人間同士でも、話の内容を理解する事と、その意向を受け入れる事は別の問題ですよね。
交渉をする事は出来ますが、受け入れてくれる保証は出来ません。例え受け入れたとしても、すぐに出来るという訳でもありません。
行動によっては「習慣」や「癖」のように、その子の行動パターンとして定着している場合もあり、時間もかかります。
飼い主さんの無意識な行動パターンや、日ごろの生活環境から学習し定着してしまったペットの行動が、問題行為となっている場合もあり、
改善には飼い主さんの努力・理解・根気も必要となってきます。
また、ちゃんとルールを教えてあげていない事で、本能をむき出しにしているだけ…などの場合は、「しつけ」として教えてあげる事で解決される事もありまが、状況によってはドッグトレーナーなどのサポートが必要になる事もあるかもしれません。
しかし、殆どの場合が飼い主に対して「伝えたい何かがある」とか「気づいてほしい事がある」など「切なる想いのシグナル」です。
アニマルニケーションは飼い主さんとペットの関係性に調和をもたすために、ペットの気持ちの意図を理解するためのものです。
ペットの問題行動の改善に関しては、原因や理由を探る事で解決方法を見つけるための「ツール(道具・手段)」となります。
ペットの気持ちを理解した事で飼い主さんの意識や目線が変化すると、ペットは癒されストレスが軽減したり、行動にもよい変化をもたらす事があります。
飼い主さんとペットが過ごす時間、どちらかが一方的に我慢を強いられるのではなく、お互いの妥協点を見つけ、お互いに納得ができる状況に「答え」を見つけるためのプロセスをサポートするツールであるとご理解ください。