プロフィール

Petbliss 主宰 /  舟山萩恵

女性が綺麗になるお仕事に夢中だった20代。大手エステティックサロンに勤務し30代でフリーに。ホテルや個人経営などのエステサロンのプロデュースやマネージメントに携わりながら「女性たちの心」と向き合う中で、人の内面の世界や深層心理への興味が高まりオーラソーマ®(英国式色彩心理)を学び、イギリスにてティーチャー資格を取得。色彩を用いる心理カウンセラーへ転身しカラーセラピストの養成講座講師としても10年以上の実践経験を経る。その後フロリダにて米国NLP(神経言語プログラミング)の認定トレーナー資格を取得し活動の幅を広げる。

私生活では愛犬とのペットライフで得られる日常の喜びや幸せ、シニアペットへの想いや悩み、ペットロスの悲しみや喪失感、ペットロスを超えたその向こう側など、数々のターニングポイントを経験する中で自分と愛犬を癒すために始めた『飼い主の気持』と『ペットの気持』についての学びがペットと飼い主さんのサポートカウンセリングへと繋がる。

飼い主さんの気持ちのサポートにはペットの気持を知る事が必須であると考え、本格的にアニマルコミュニケーションスキルを取得し7年をかけて独自のメソッドを考案。ペットブリスを創設し代官山サロンをオープン。現在は人間のコミュニケーションサポートだけではなく、飼い主さんとペットのカウンセリングをはじめコンシャスナビゲーターとして各種セミナー、レッスン、アニマルコミュニケーター養成講座を開催中。

 

◎取得資格◎
  • 色彩心理コンサルタント
  • 米国NLP協会(神経言語プログラム) 認定トレーナー
  • 日本アニマルコミュニケーション協会 認定アニマルコミュニケーター
  • ローレンマッコール アニマルコミュニケーター養成講座(旧称 上級)
  • 公益社団法人日本愛玩動物飼育管理士 2級(認定登録番号 第153511063号)
  • レイキ(ラディアランス・現代レイキ)サードディグリー 修了

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『アニマルコミュニケーターの養成講座を始めたきっかけ』

複数のスクールでお世話になり学ばせて頂きました。アニマルコミュニケーションは、目の前にいるアニマルから始まり天国に旅立ったアニマルに至るまで、時空間を超えるコミュニケーションも含む認識領域の奥行きが広くて深い世界です。そのことを本当の意味で理解した時に、私が実感したのは『アニマルコミュニケーションは人間のコミュニケーションの応用編』だという事でした。

私には心理学やコミュニケーションの理論、カウンセリングの知識や実践経験から学んで構築したスキルがあったので、学ぶにあたってそれらの『引き出し』はとても重要なベースとなりました。しかし何もベースの無い生徒仲間たちはそれぞれに大変そうで、出来るようにならないとか自信が持てないなど、感覚が迷子になったまま卒業を迎え結局あきらめてしまったり「アニマルコミュニケータ―になるにはアニマルコミュニケーションを習っただけでは足りないんだね」と言って、卒業後に複数のスクールに通うのを繰り返す人もいました。

特殊能力のように感じてしまうハイスキルのコミュニケーションを一気に目指すのではなく、段階を追ってコミュニケーションのスキルを学ぶ事で、目に見えない感覚的側面のコミュニケーションも腑に落ちる様に学ぶ事が可能です。理論や概念まで必要な解釈や心理的分野、行動学の知識も必要です。アニマルコミュニケーター(プロのコミュニケーター)を目指すなら、アニマルコミュニケーションのスキル以外にも、カウンセリングのスキルやルールなども必要になります。それらを総合的に教えてくれるところってないの?・・・などの様々な声が私の元に届いてきました。それなら、私の持っている経験や知識の全てを使って矛盾や疑問、消化不良も情報不足も解決しちゃおう!その集大成がペットブリスの養成講座となりました。

ペットブリスの主催にあたって 

「飼い主の気持ちのケアやガイドはどこ?」悩み苦しんだ自分の経験。>>read more

私の願い、そしてミッション 

「ペットと飼い主さんが会話が出来る事が当たり前の世の中にする事」>>read more