Profileプロフィール

Petbliss 主宰 /  舟山萩恵

美容業界に十数年携り「女性の心」と向き合う事で『深層心理』に興味が湧き、イギリスにて英国式色彩心理を学びティーチャー資格を取得。色彩を用いる心理カウンセラーへ転身。
カラーセラピストの養成講座講師としても10年以上の実践経験を経る。

その後フロリダにてNLP(神経言語プログラミング)の認定トレーナー資格を取得し活動の幅を広げる。
 

私生活では愛犬との時間を通して日常の喜びや幸せ、シニアペットへの想いや悩み、ペットロスの悲しみや喪失感、ペットロスを超えたその向こう側など、数々のターニングポイントを経験する中で自分と愛犬を癒すために始めた『飼い主の気持』と『ペットの気持』についての学びがペットと飼い主さんのサポートカウンセリングへと繋がる。飼い主さんの気持ちのサポートにはペットの気持を知る事が必須であると考え、本格的にアニマルコミュニケーションスキルを取得し、7年をかけて独自のメソッドを考案。ペットブリスを創設し代官山サロンをオープン。

現在は人間のコミュニケーションサポートだけではなく、飼い主さんとペットのアニマルカウンセリングをはじめアニマルコミュニケーション・エデュケーターとして各種セミナー、レッスン、アニマルコミュニケーター養成講座を開催中。
 

 

『アニマルコミュニケーターの養成講座を始めたきっかけ』

「アニマルコミュニケーションって、アニマルコミュニケーションを習っただけでは足りないんだね」という同期生の一言。

複数のアニマルコミュニケーションスクールで学び、お世話になりました。私には心理学やコミュニケーションの理論、カウンセリングの知識や実践経験から学んで構築したスキルがあったので、学ぶにあたってそれらの『引き出し』はとても重要なベースとなりました。しかし何もベースの無い生徒仲間たちはそれぞれに大変そうでした。感覚が迷子になったまま卒業を迎え結局あきらめてしまったり、出来る様にならない、自信が持てない、卒業後に複数のスクールに通うのを繰り返すとか、他にも必要スキルが続々と出て来て習い事まみれで混乱している、など。・・・これらを解決する事は出来ないか。

習ってみて実感したのは『アニマルコミュニケーションは人間のコミュニケーションの応用編』であるという事。なのにアニマルコミュニケーションとなると、漠然とした世界観になるのはどうしてなのか?

段階を追ってコミュニケーションスキルを育てることは出来ないの?
どうして特殊能力のような話になる?
ハイスキルのコミュニケーションを一気に目指させるのはなぜ?
生命論やエネルギーの概念など奥の深いカテゴリーが含まれるから?
ならどうして理論や概念まで必要な解釈をしっかり教えてくれないの?
目に見えない感覚的側面は腑に落ちる様に理解はできないの?
心理的分野や行動学の知識だって必要だよね?
プロのコミュニケーターにはカウンセリングのルールも必要でしょ?
総合的に教えてくれるところってないの?
・・・など、様々な声が私に届いてきました。

それなら、私の持っている経験や知識の全てを使って矛盾や疑問、消化不良も情報不足も解決しちゃおう!その集大成がペットブリスの養成講座となりました。

『ペットブリスの主催にあたって』

「飼い主の気持ちのケアやガイドはどこ?」悩み苦しんだ自分の経験。

 

『私の願い、そしてミッション』

「ペットと飼い主さんが会話が出来る事が当たり前の世の中にする事」

 

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舟山萩恵
◎取得資格◎
  • 色彩心理コンサルタント
  • 米国NLP協会(神経言語プログラム) 認定トレーナー
  • 日本アニマルコミュニケーション協会 認定アニマルコミュニケーター
  • ローレンマッコール アニマルコミュニケーター養成講座(旧称 上級)
  • 公益社団法人日本愛玩動物飼育管理士 2級(認定登録番号 第153511063号)
  • レイキ(ラディアランス・現代レイキ)サードディグリー 修了